大泉寺金銅金具山伏笈

都道府県名
山梨
数量
1基
発掘地
時代(**時代)
室町時代
時代(**時代)②
室町時代
時代(区分)
時代(元号など)
西暦年
西暦年
時代(和暦)
作者
法量
総高70.0cm 正面幅53.7cm 奥行26.7cm
品質
木造 漆塗
形状
4隅に4柱を立て、上部額板下方正面を横框によって4区に分け、倹飩或は両開き扉戸を備えるが、正面には脇扉がない。各部に厚めの切抜かれた金銅板を貼付する。最下段の框に連検用の環2個を付ける。 両開き板扉の内面は金泥の地肌に雄健な筆致の金胎両界の大日如来の種子が黒漆で書かれている。
讃・奥書・銘文
伝来
信虎使用のものと伝える。
写真拓本等
指定の有無
甲府市指定文化財 昭和40年7月13日指定
保管者
保管者住所1
保管者住所2
保管者X
138.58269
保管者Y
35.67527
表示地理情報
35.67527,138.58269
所有者
個人所有
所有者住所1
甲府市
所有者住所2
所有者X
138.58269
所有者Y
35.67527
備考
他に1基、同様式の「伝信玄笈」1基蔵する。大泉寺は信虎の菩提寺である。
調査年月日
調査者
植松又次
IIIFマニフェスト
サムネイル
権利表示
空間情報