安田氏五輪塔

都道府県名
山梨
数量
3基
発掘地
時代(**時代)
鎌倉時代
時代(**時代)②
鎌倉時代
時代(区分)
時代(元号など)
西暦年
西暦年
時代(和暦)
作者
法量
塔高 (大)199.0cm (中)188.0cm (小)175.0cm
品質
石造(安山岩、凝灰石)
形状
空輪は平安調を示す団形、風輪は中央塔の桝形を異とする他、東西2期とも平底で腰の深い椀型を示す。火輪屋根の勾配は緩やかで反り深く、垂直に切られた軒は真反りで薄い。3基とも火輪の幅は塔全体の均衡上過大の憾みはあるが、塔に一種の軽快感を与える効果を示す。水輪は球状体の上下を略。等値に切ったもので、径に対して背が低いため、重厚感は免れないが、反面安定感をみせている。地輪は概して高背で正方形に近い。所刻の梵字は雄渾で書体、刀法ともにすぐれている。 これら3基は無銘であるが、鎌倉中期の代表作で、洗練された軽快間感をもつ塔婆として彫技非凡な作者が想定され、石造美術の上からも貴重な遺構である。
讃・奥書・銘文
伝来
写真拓本等
指定の有無
県指定文化財 昭和46年4月8日指定
保管者
保管者住所1
保管者住所2
保管者X
138.70802
保管者Y
35.70671
表示地理情報
35.70671,138.70802
所有者
個人所有
所有者住所1
山梨市
所有者住所2
所有者X
138.70802
所有者Y
35.70671
備考
宝篋印塔1基が付り指定されている
調査年月日
調査者
植松又次
IIIFマニフェスト
サムネイル
権利表示
空間情報