室伏五輪塔

都道府県名
山梨
数量
2基
発掘地
時代(**時代)
鎌倉時代
時代(**時代)②
鎌倉時代
時代(区分)
時代(元号など)
西暦年
西暦年
時代(和暦)
作者
法量
塔高183.0cm(大塔) 144.0cm(小塔)
品質
石造(大塔・・・安山岩、小塔・・・角礫凝灰岩)
形状
普通の五輪塔で4面に4門の梵字を現わす。特に大塔にあっては、各輪各面とも月輪内に薬研の刀法をもって雄健な書体が示されている。 2基とも保存は完全とはいえぬが、大規模な在銘遺構として注目に値する。
讃・奥書・銘文
小塔地輪に「暦応三年」の刻銘あり
伝来
明治初年学校建築のために、同部落の廃地蔵寺境内から現地に移建。諸星某の塔と伝承されている。
写真拓本等
指定の有無
県指定文化財 昭和47年1月17日指定
保管者
保管者住所1
保管者住所2
保管者X
138.71936
保管者Y
35.74913
表示地理情報
35.74913,138.71936
所有者
個人所有
所有者住所1
東山梨郡牧丘町
所有者住所2
所有者X
138.71936
所有者Y
35.74913
備考
調査年月日
調査者
植松又次
IIIFマニフェスト
サムネイル
権利表示
空間情報