西川家住宅

都道府県名
山梨
数量
1棟
発掘地
時代(**時代)
江戸時代
時代(**時代)②
江戸時代
時代(区分)
時代(元号など)
西暦年
西暦年
時代(和暦)
作者
法量
桁行2000cm 梁間920cm
品質
木造
形状
1重3階、切妻造、茅葺(大正8年亜鉛引き鉄板に改装)南と西の屁は桟瓦葺。 この住宅は、甲府盆地東部特に東山梨、塩山、山梨地域に多く分布し、一般には甲州民家とよばれる構成で、特色は切妻造で、柱が棟まで通って棟木を支える棟持柱となる。切妻の両側は棟持柱に梁を見せ貫が組み合った構成的な表現をみせ、さらい大屋根の中央部を突上げ棟として、いわゆる突出し2階を作り、屋根裏に設けた2:3階の採光部とするが、養蚕との密接な関係から生まれた形式といわれている。 間取りはほぼ中央から西半分を6間とし、東半分は土間・物置、境に大黒柱が立ち、柱をつなぐ通し梁の巨大な梁組に時代の特色をみせている。
讃・奥書・銘文
伝来
写真拓本等
指定の有無
県指定文化財 昭和42年5月29日指定
保管者
保管者住所1
保管者住所2
保管者X
138.71585
保管者Y
35.74136
表示地理情報
35.74136,138.71585
所有者
個人所有
所有者住所1
東山梨郡牧丘町
所有者住所2
所有者X
138.71585
所有者Y
35.74136
備考
調査年月日
調査者
植松又次
IIIFマニフェスト
サムネイル
権利表示
空間情報