銅鐘
| 都道府県名 | 山梨 |
|---|---|
| 数量 | 1口 |
| 発掘地 | |
| 時代(**時代) | 鎌倉時代 |
| 時代(**時代)② | 鎌倉時代 |
| 時代(区分) | |
| 時代(元号など) | |
| 西暦年 | |
| 西暦年 | |
| 時代(和暦) | |
| 作者 | 大工 沙弥道金 |
| 法量 | 総高183.0cm 鐘身86.4cm 口径59.1cm |
| 品質 | 銅造 |
| 形状 | 作は優秀で、延文4年晩冬、現在同寺庫裏の東方約26mの地点に焼土があり、かっての鋳鐘のあとと伝えられている。
乳の間に総計64個の乳がある。形状は簡素、竜頭はやや写実的である。池の間に銘文を刻す。蓮弁8葉をつけた撞座の径は約10cmでその位置は極度に低下し、草の間もすこぶる狭い。
竜頭の長軸を含む平面上に撞座がある。鋳造期の特色を具えた名鐘である。 |
| 讃・奥書・銘文 | 「延文乙亥季冬 甘日本寺鋳鐘 大工沙弥道金 檀那沙弥道林 幹縁比企之元」(以下106字略) |
| 伝来 | |
| 写真拓本等 | |
| 指定の有無 | 県指定文化財 昭和34年2月9日指定 |
| 保管者 | 個人保管 |
| 保管者住所1 | |
| 保管者住所2 | |
| 保管者X | 138.81342 |
| 保管者Y | 35.66615 |
| 表示地理情報 | 35.66615,138.81342 |
| 所有者 | 個人所有 |
| 所有者住所1 | 東山梨郡大和村 |
| 所有者住所2 | |
| 所有者X | 138.81342 |
| 所有者Y | 35.66615 |
| 備考 | 大工道金は塩山市方光寺鐘を貞治5年鋳造している。 |
| 調査年月日 | |
| 調査者 | 植松又次 |
| IIIFマニフェスト | |
| サムネイル | |
| 権利表示 |