八田家書院

都道府県名
山梨
数量
1棟
発掘地
時代(**時代)
桃山時代(慶長6年竣工)
時代(**時代)②
桃山時代
時代(区分)
時代(元号など)
慶長
西暦年
1601
西暦年 1601年
時代(和暦)
慶長6年
作者
法量
桁行1293.9cm 梁間647.0cm
品質
木造
形状
入母屋造、茅葺、妻入、妻飾りに梅鉢懸魚をつけ、竪板嵌を用い南面する民家風の簡素な建物で、武家邸宅にふさわしい遺構である。 平面に西に主室である奥の間をとり1間の床をはり出し、脇に付書院を設けた9畳でこの室の東に並列して中の間15畳と三の間8畳がある。中の間の北側に突出して床の間を設け奥の間と中の間の南には1間通りの入側をつけ庭園に面して開放する。三の間の南に3畳の玄関の間、式台は東面し、吹抜けである。 書院の南と西側に濡縁を廻らす。奥の間は面皮桂を用い、床附書院を設け座敷飾りとした数奇屋風の影響を受けたか簡雅な室内意匠をもち、主室以外は面取角柱を用い中の間正面の床の意匠と共に、 建物全体がよく統一されて壮重は格調を表現、江戸初期の好みの1例とみられる。
讃・奥書・銘文
伝来
写真拓本等
指定の有無
県指定文化財 昭和36年12月7日指定
保管者
保管者住所1
保管者住所2
保管者X
138.64305
保管者Y
35.65441
表示地理情報
35.65441,138.64305
所有者
個人所有
所有者住所1
東八代郡石和町
所有者住所2
所有者X
138.64305
所有者Y
35.65441
備考
調査年月日
調査者
植松又次
IIIFマニフェスト
サムネイル
権利表示
空間情報