峰観音堂

都道府県名
山梨
数量
1棟
発掘地
時代(**時代)
室町時代
時代(**時代)②
室町時代
時代(区分)
時代(元号など)
西暦年
西暦年
時代(和暦)
作者
法量
桁行      梁間
品質
木造
形状
入母屋造、茅葺、平入りで阿弥陀堂型式の平面をうけつぐ建築であるが、中央部の四天柱は失われ、側面2間目柱筋に大虹梁を架けて前方を外陣、後方を内陣と区画している。 柱はすべて円柱、斗栱 は通肘木つき平三斗組、切目長押、内法長押をうち、頭貫で繋いで突出部に木鼻をつける。正面、背面の中備に間斗束を入れて装飾する。 周囲に切目縁を廻らし、正面1間に3段の石階段を設ける。軒は木舞裏疎棰、妻飾には虹梁大瓶束の構架をみせる。 この堂は阿弥陀堂建築の変遷の後を知るうえに注目される室町末期の建物であるが、近世の修理で外観が損なわれている。
讃・奥書・銘文
伝来
写真拓本等
指定の有無
敷島町指定文化財 昭和44年11月1日指定
保管者
保管者住所1
保管者住所2
保管者X
138.52026
保管者Y
35.6954
表示地理情報
35.6954,138.52026
所有者
個人所有
所有者住所1
中巨摩郡敷島町
所有者住所2
所有者X
138.52026
所有者Y
35.6954
備考
調査年月日
調査者
植松又次
IIIFマニフェスト
サムネイル
権利表示
空間情報