弥陀三尊名号板碑

都道府県名
山梨
数量
発掘地
時代(**時代)
室町時代
時代(**時代)②
室町時代
時代(区分)
時代(元号など)
西暦年
西暦年
時代(和暦)
作者
法量
270.0cm
品質
石造(安山岩)
形状
材石の関係上部厚い側面をもち、身部正面に蓮華座をそなえた弥陀の名号を大書、観音、勢至の脇侍をそれぞれ左右の両側面に同様蓮座上に表現したものである。三条の針線を正面及び両側面に廻らし、額部には弥陀三尊種子を、それぞれ月輪内 の蓮座上に安じたもので、種子の書体、刀法などこの期のものとしてはすぐれている。
讃・奥書・銘文
「文安三祀丙寅 四月十五日云々」
伝来
写真拓本等
指定の有無
須玉町指定文化財 昭和48年3月8日指定
保管者
保管者住所1
保管者住所2
保管者X
138.41516
保管者Y
35.79309
表示地理情報
35.79309,138.41516
所有者
個人所有
所有者住所1
北巨摩郡須玉町
所有者住所2
所有者X
138.41516
所有者Y
35.79309
備考
山梨県内においては御坂山脈以東には縁泥石片岩製のものがあるが、以西(いわゆる国中地法)にはほとんど安山岩(時に花崗岩)である。
調査年月日
調査者
植松又次
IIIFマニフェスト
サムネイル
権利表示
空間情報