釈迦如来像

都道府県名
山梨
数量
一躯
発掘地
時代(**時代)
鎌倉時代
時代(**時代)②
鎌倉時代
時代(区分)
時代(元号など)
西暦年
西暦年
時代(和暦)
作者
法量
像高80.0cm
品質
木造
形状
立像 清凉寺式 宝髪は縄文状の渦文式、全身に纒った衲衣は流水文を現わし、裾は三段に重なり、しかも、裾下の三線を平行に保ちながら両足を揃えて立つ。古色を帯びて原内は判然とせず、彩色及び截金文の有無も定かではなく、僅かに口唇に朱が残る。玉眼を嵌入、肉髻珠は後補で木質、挿入孔の内部が肉色故当初は透明体の水晶が使われたと推定される、白毫は金属製、永泰寺像に比較すれば面相は雄偉、刀法は峻厳といえる。 手印・持物は後世手首先の改変と判定される。
讃・奥書・銘文
伝来
写真拓本等
指定の有無
山梨県指定文化財
保管者
保管者住所1
保管者住所2
保管者X
138.80547
保管者Y
35.47412
表示地理情報
35.47412,138.80547
所有者
西念寺
所有者住所1
富士吉田市
所有者住所2
上吉町723
所有者X
138.80547
所有者Y
35.47412
備考
調査年月日
昭和50年2月26日
調査者
植松又次
IIIFマニフェスト
サムネイル
権利表示
空間情報