三十番神像図

都道府県名
山梨
数量
一幅
発掘地
時代(**時代)
鎌倉時代
時代(**時代)②
鎌倉時代
時代(区分)
時代(元号など)
西暦年
西暦年
時代(和暦)
作者
法量
縦124.0cm 横60.0cm 総縦224.0cm 総横80.0cm
品質
絹本著色
形状
掛幅装 三十番神が日蓮宗の守護神となったのは番神が上人の前に出現して守護を誓った時からである。この番神図の諸神配置は未だ固定化がみられず全体的には六檀であるが、それぞれ三、四、五、六体とその数に変化を与え、とくに春日大明神の如き上下二檀にまたがり、雄鹿の背に榊を立てこれに神鏡を掛けて神の座を象った、いわゆる春日曼陀羅図様の画面を上部中央にしかも大きく表現している点注目に値する。おそらく本地垂迹説の思想が普及円熟、春日社の信仰も繁栄に向う鎌倉時代から室町初期の制作を思わせる。画面彩色の剥離がすすみ神鹿背上飾り鞍の装飾をはじめとする細部の技法も定かでないのが惜しまれる。
讃・奥書・銘文
伝来
写真拓本等
指定の有無
なし
保管者
個人保管
保管者住所1
東山梨郡勝沼町
保管者住所2
保管者X
138.7164
保管者Y
35.68005
表示地理情報
35.68005,138.7164
所有者
個人所有
所有者住所1
東山梨郡勝沼町
所有者住所2
所有者X
138.7164
所有者Y
35.68005
備考
調査年月日
昭和50年2月14日
調査者
植松又次
IIIFマニフェスト
サムネイル
権利表示
空間情報