不動明王像

都道府県名
山梨
数量
一躯
発掘地
時代(**時代)
鎌倉時代
時代(**時代)②
鎌倉時代
時代(区分)
時代(元号など)
西暦年
西暦年
時代(和暦)
作者
法量
坐高83.2cm 台座(瑟々座)74.5cm 光背高108.0
品質
木造
形状
坐像 寄木造り 布貼 サビ下地 彩色 彫眼 刀法はやや深く鋭利、髪は総髪で巻き髪を数多くつくつ後世のものに比べると古式、頭頂の莎髪は特に花形にあみだされ、残余を編んで左胸前に垂れる弁髪、両眼は藤原後期に多々ある天地眼に比して強さがある。台座、胸飾、宝剣、羂索■みな後補。共木で掘出された腕釧及び臂釧は特に優れて美しい。 五躰に横溢する気魄、躍動する忿怒の面相など、鎌倉彫刻ならでは味わえない力強さがある。
讃・奥書・銘文
伝来
承安元年(1171)加賀美次郎遠光が禁中守衛の功績によって清凉殿に安置してあった弘法大師の霊作を下賜されたものという。後勅額をいただき「三守皇山長光王院大聖不動明王寺」と称した。
写真拓本等
指定の有無
山梨県指定文化財
保管者
個人保管
保管者住所1
南巨摩郡中富町
保管者住所2
保管者X
138.44122
保管者Y
35.45171
表示地理情報
35.45171,138.44122
所有者
個人所有
所有者住所1
南巨摩郡中富町
所有者住所2
所有者X
138.44122
所有者Y
35.45171
備考
調査年月日
昭和50年2月21日
調査者
植松又次
IIIFマニフェスト
サムネイル
権利表示
空間情報