穴山勝千世印書

都道府県名
山梨
数量
1通
発掘地
時代(**時代)
安土桃山時代(天正11年)
時代(**時代)②
安土桃山時代
時代(区分)
時代(元号など)
天正
西暦年
1583
西暦年 1583年
時代(和暦)
天正11年
作者
穴山勝千世
法量
竪34.3cm 横51.5cm
品質
雁皮紙(保存良好)
形状
竪紙 解説 河内領主穴山勝千世の大聖寺に対する安堵状である。勝千世は父梅雪斎の死により11歳で家を継ぎ、領内に安堵状をだしたのである。三聖寺は大聖寺とともに長光院の子院であったと思われるが、大聖寺に併された。 (■右端に大きく穴山勝千世印書の内容が記載)
讃・奥書・銘文
伝来
天正11年以来当寺に伝来した。
写真拓本等
指定の有無
有り 中富町文化財
保管者
個人保管
保管者住所1
南巨摩郡中富町
保管者住所2
保管者X
138.44122
保管者Y
35.45171
表示地理情報
35.45171,138.44122
所有者
個人所有
所有者住所1
南巨摩郡中富町
所有者住所2
所有者X
138.44122
所有者Y
35.45171
備考
朱印は印文不明の遊印である。勝千世の名は勝千代とも記す。当時元服前であったので幼名を用いたのである。
調査年月日
昭和50年2月21日
調査者
佐藤八郎
IIIFマニフェスト
サムネイル
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