木造千手観音坐像など
| 都道府県名 | 長野 |
|---|---|
| 数量 | 三躯 |
| 発掘地 | |
| 時代(**時代) | 平安時代 |
| 時代(**時代)② | 平安時代 |
| 時代(区分) | |
| 時代(元号など) | |
| 西暦年 | |
| 西暦年 | |
| 時代(和暦) | |
| 作者 | |
| 法量 | 坐高162.8cm 面巾19cm 面奥20cm 肘張40cm 膝張73cm 体奥18cm 膝奥48cm 膝高14cm |
| 品質 | 桧一木 |
| 形状 | 桧の一木彫像で、宝冠上の十一面の化仏は後補、天冠台下に見える彫み付けの髪形には墨をぬり、面相は藤原様の円顔であるが、幾分頬がこけていて、俯観相の彫眼の上瞼には幾分うねりがある。唇はやつれているが後世朱をさしてある。本手は胸前で合掌、胸飾りは後補。右肩からかかる薄い衲衣は浅いささひだを刻む。千手、及び台座光背は後補、地方作仏である。 |
| 讃・奥書・銘文 | |
| 伝来 | 20年程前本堂焼失後廃寺となり、境内地及び観音堂は世話人が管理し、仏像は盗難その他の災害を恐れて禅透院に保管を依頼して現在に至る。 |
| 写真拓本等 | |
| 指定の有無 | 昭和37.7.12県宝指定 |
| 保管者 | 個人保管 |
| 保管者住所1 | 更埴市 |
| 保管者住所2 | |
| 保管者X | 138.15149 |
| 保管者Y | 36.51753 |
| 表示地理情報 | 36.51753,138.15149 |
| 所有者 | 観竜寺(真言宗) 世話人 小林忠一 久保有徳 久保太郎 |
| 所有者住所1 | 更埴市 |
| 所有者住所2 | 大字森字岡森 |
| 所有者X | 138.16997 |
| 所有者Y | 36.52029 |
| 備考 | |
| 調査年月日 | 昭和48年9月11日 |
| 調査者 | 与良清 |
| IIIFマニフェスト | |
| サムネイル | |
| 権利表示 |