木造十一面観音立像

都道府県名
長野
数量
一躯
発掘地
時代(**時代)
平安時代
時代(**時代)②
平安時代
時代(区分)
時代(元号など)
西暦年
西暦年
時代(和暦)
作者
法量
像高164cm 面巾16cm
品質
桧一木彫像
形状
天冠上に十一面の化伝をつけ、左手は肘を軽く曲げて宝瓶を持ち、右手は開いて掌を前にして、さげている。俯観相の彫眼で、御面相は幾分下ぶくれである。衲衣の刻は浅く、天衣は左右相称で、膝前で弧をえがいて折り返し、両足は幾分開き、爪先を揃えている。素朴な地方作である。
讃・奥書・銘文
伝来
千手観音坐像に同じ
写真拓本等
指定の有無
指定なし
保管者
個人保管
保管者住所1
更埴市
保管者住所2
保管者X
138.15149
保管者Y
36.51753
表示地理情報
36.51753,138.15149
所有者
観竜寺(真言宗) 世話人 小林忠一 久保有徳 久保太郎
所有者住所1
更埴市
所有者住所2
大字森字岡森
所有者X
138.16997
所有者Y
36.52029
備考
調査年月日
昭和48年9月11日
調査者
与良清
IIIFマニフェスト
サムネイル
権利表示
空間情報