福島正則屋敷跡

都道府県名
長野
数量
発掘地
時代(**時代)
江戸時代
時代(**時代)②
江戸時代
時代(区分)
時代(元号など)
西暦年
西暦年
時代(和暦)
作者
法量
東西105m 南北73m 面積約76アール
品質
形状
東から西に下る傾斜地を平にし、上記の広さをもつ、ほぼ長方形の一区画をなす。現在、西側と南側に石垣をめぐらし、両側中央に入り口がある。大部分は果樹園となり、北側東寄りに高井寺本堂および庫裏があり、東側には住宅が並んでいる。東北隅・高井寺裏にわずか土塁が残っている。位置は堀ノ内部落、須坂山田線に添っている。元和5年(1619)~寛永元年(1624)の間、信濃高井郡に2万石、越後魚沼郡に2万5千石 合4万5千石を領した福島正則の屋敷跡である。
讃・奥書・銘文
伝来
安政年間、福島正則の改名を刻んだ石碑を建てて法要を営み、同時に石垣を改修したと伝えている。(小野沢利円氏蔵)
写真拓本等
指定の有無
長野県史跡に指定
保管者
個人保管
保管者住所1
上高井郡高山村
保管者住所2
保管者X
138.34842
保管者Y
36.66603
表示地理情報
36.66603,138.34842
所有者
小野沢利円(高井寺住職)外5名
所有者住所1
上高井郡高山村
所有者住所2
大字高井196
所有者X
138.34842
所有者Y
36.66603
備考
安政二年正月の寄付帳にあり(小野沢利円氏蔵)
調査年月日
昭和48年8月13日
調査者
原滋
IIIFマニフェスト
サムネイル
権利表示
空間情報