井上城跡

都道府県名
長野
数量
発掘地
時代(**時代)
鎌倉時代
時代(**時代)②
鎌倉時代
時代(区分)
時代(元号など)
西暦年
西暦年
時代(和暦)
作者
法量
6町2反4畝4歩
品質
形状
井上氏居館より東方、高甫地区との境にほぼ南北に延びて竹ノ城、また南方綿内地区を限って大羽山より西方に張り出した屋根に構築された大城、小城がある。竹ノ城は平地より約100mの最高処、本丸を繞って二段の帯曲輪、南方の屋根には3本の空濠、北方の屋根には深い1本の空濠がある。東斜面は殊に急峻をなし、その麓に接して鮎川が流れ、西斜面には近世幕府の御林の竹林が設けられていた。大城小城は屋根の要所々々に大小の空濠数条を設け、両斜面(南・北)とも急峻な地形で川中島平を双眫に収め得る戦略上の要地である。
讃・奥書・銘文
伝来
写真拓本等
指定の有無
長野県史跡に指定
保管者
個人保管
保管者住所1
長野県須坂市
保管者住所2
保管者X
138.2831
保管者Y
36.63272
表示地理情報
36.63272,138.2831
所有者
坂本信吉.一色都一郎
所有者住所1
長野県須坂市
所有者住所2
大字井上2,427
所有者X
138.2831
所有者Y
36.63272
備考
調査年月日
昭和48年9月23日
調査者
原滋
IIIFマニフェスト
サムネイル
権利表示
空間情報