中野県庁および中野陣屋跡

都道府県名
長野
数量
発掘地
時代(**時代)
江戸時代~明治初年
時代(**時代)②
江戸時代~明治時代
時代(区分)
時代(元号など)
明治
西暦年
西暦年
時代(和暦)
作者
法量
指定面積 10418.79㎡(3157.21坪)
品質
形状
地域は中野市の市街地、中町より東町にわたり、天領陣屋当時は東亜86.4m南北64.8m総坪58ヘクタールであったが、中野県当時官舎の建て増しに迫られ地元寄附によって南門外に東西72m南北27m総坪20ヘクタールが拡張された。明治3年12月の騒動による庁舎焼失後同4年7月本庁の長野町移転により敷地は払い下げられて、遺跡の主要部は中野町の所有となり、陣屋小路に面した部分は民間の有となり、その他の部分の畑地にも漸次工作物が建てられて現状のようになった。当時の遺構を伝えるものは南側の石垣と、北方にある陣屋井戸のみとなった。
讃・奥書・銘文
伝来
明治初年伊那県中野出張所に続いて中野県庁が設置された。江戸時代には北信濃における幕府領を支配した有力な陣屋のあった所である。
写真拓本等
指定の有無
長野県指定史跡
保管者
中野市教育委員会
保管者住所1
長野県中野市
保管者住所2
大字中野
保管者X
138.37817
保管者Y
36.74979
表示地理情報
36.74979,138.37817
所有者
中野市ほか
所有者住所1
長野県中野市
所有者住所2
大字中野
所有者X
138.37817
所有者Y
36.74979
備考
調査年月日
昭和48年8月13日
調査者
原滋
IIIFマニフェスト
サムネイル
権利表示
空間情報