中野県高札

都道府県名
長野
数量
発掘地
時代(**時代)
明治時代
時代(**時代)②
明治時代
時代(区分)
時代(元号など)
明治
西暦年
西暦年
時代(和暦)
作者
法量
横68.6cm 厚さ3cm 縦 (中央部34.8cm 両端32.4cm) 屋根 (厚さ2.3cm 幅7.5cm)
品質
形状
横長五角形の板に下記のように墨書し、上に屋根状に板を打ちつけ、上から吊るすようにしてある。「長野縣」の部分だけ削って書き直した痕がある。 「定 一切支丹宗門之儀ハ是迠御制禁之通固く可相守ル事 一邪宗門之儀ハ固く禁止ノ事 慶應四年三月 太政官 右被 仰出之趣堅く可相守者也 長野縣」 ※野分局となり、明治3年10月独立して中野県となり、4年6月中野県を長野県に改めた。この過渡時代の一史料である。
讃・奥書・銘文
伝来
写真拓本等
指定の有無
未指定
保管者
保管者住所1
長野県中野市
保管者住所2
中野
保管者X
138.37817
保管者Y
36.74979
表示地理情報
36.74979,138.37817
所有者
中野市
所有者住所1
長野県中野市
所有者住所2
中野
所有者X
138.37817
所有者Y
36.74979
備考
慶応3年10月大政奉還・中野陣屋廃され、翌4年2月尾州藩取締所となり、3月村々の旧高札をとり外した。その時改めて立てたものと思われる。8月伊那県中※
調査年月日
昭和49年1月9日
調査者
原滋
IIIFマニフェスト
サムネイル
権利表示
空間情報