金剛力士像吽形

都道府県名
長野
数量
発掘地
時代(**時代)
鎌倉時代
時代(**時代)②
鎌倉時代
時代(区分)
時代(元号など)
西暦年
西暦年
時代(和暦)
作者
不明
法量
像高197.3cm 頂顎44.8cm (髪高さ14.5cm) 面巾17.9cm 耳張23cm 面奥26.4cm 肘張84.8cm
品質
檜材一木造り
形状
もとは彩色を施してあったが、今は剥落している。彫眼で、付根とし両眉、両肩、手首、両足首、腰外部等矧付の部が多い。瞋目の力強さ、充実した躰貌に特色があって、躰の動勢も少なく、一種重厚な趣致は、裳の褶文のあまり複雑とせず、剛健な作風を示している。仁王としては大きいものではないが、大仁王に劣らない堂々たる威容は仏師の非凡な技能のしからしめるものであろう。
讃・奥書・銘文
伝来
不明
写真拓本等
指定の有無
長野県指定県宝
保管者
個人保管
保管者住所1
長野県長野市
保管者住所2
保管者X
138.06015
保管者Y
36.57244
表示地理情報
36.57244,138.06015
所有者
個人所有
所有者住所1
長野県長野市
所有者住所2
所有者X
138.06015
所有者Y
36.57244
備考
美濃揖斐郡横倉寺の建長8年造立の仁王にその作風など似寄っている。
調査年月日
昭和48年8月12日
調査者
原滋
IIIFマニフェスト
サムネイル
権利表示
空間情報