日本電信発祥遺蹟(旧松代藩鐘楼)

都道府県名
長野
数量
1棟
発掘地
時代(**時代)
江戸時代
時代(**時代)②
江戸時代
時代(区分)
時代(元号など)
西暦年
西暦年
時代(和暦)
作者
法量
櫓部 柱間正面10m 側面9.5m 地表からの高さ約13m
品質
木造
形状
佐久間象山が、オランダの書ファン・デリーベルグ著の「理学原始」等によってロゲマンの指字電信機を組み立て、この鐘楼に受信機を置き、約70m離れた伊勢町のお使者屋に送信機を置いて、日本で初めて電信の実験を成功した日本の電信誕生の地である。敷地11.4m×13.4mの基壇に立つ井楼(せいろう)式高櫓形鐘楼で、屋根は切妻瓦葺きで、柱は各辺3本を礎石上に立て、根固貫はなく、途中から三段に貫、梁を通して柱間を繋ぎ、土間を除く一階二階を板床張りにし、各階を梯子で連絡する。本柱外に各4本の支柱を二階貫に寄せて立て二階貫以下を下見張りにしている。文化3年(1806)鋳直した鐘は供出して今はない。
讃・奥書・銘文
伝来
真田信之が寛永初年初めて火の見櫓と鐘楼を設けて以来、3度火災で焼け、今の鐘楼は享和元年(1801)の再建である。
写真拓本等
指定の有無
長野県指定有形文化財
保管者
個人保管
保管者住所1
長野県長野市
保管者住所2
保管者X
138.19884
保管者Y
36.56311
表示地理情報
36.56311,138.19884
所有者
信越電気通信局
所有者住所1
長野県長野市
所有者住所2
松代町松代
所有者X
138.19884
所有者Y
36.56311
備考
調査年月日
昭和48年9月15日
調査者
原滋
IIIFマニフェスト
サムネイル
権利表示
空間情報