大英寺本堂

都道府県名
長野
数量
1棟
発掘地
時代(**時代)
江戸時代
時代(**時代)②
江戸時代
時代(区分)
時代(元号など)
西暦年
西暦年
時代(和暦)
作者
法量
桁行10.9m 梁行9.9m
品質
木造
形状
入母屋造り 浅瓦葺き平入で周縁をまわしてあったが、今は背面の部分を取り除いている。正面中央に機唐戸(後補)、背面中央に引違板戸を、他は連子窓あるいは板壁とする。外観は太い丸柱に舟肘木、一軒(ひとのき)の簡単な堂である。 内部は前面ニ間通りを外陣とし、内陣境に円柱を立て、敷居格子の間仕切を設け、柱上には出組の組物をおき、内外陣共鏡天井とする。内陣後方よりに来迎柱を立て禅宗様仏壇を設け、来迎壁を取り除いている。柱・組物は極彩色を施し豪華である。狩野隼人正筆の三十六歌仙の板絵を飾っている。
讃・奥書・銘文
伝来
元来真田信之夫人大連院の霊屋で万年堂といったが、明治5年寺が焼けたので霊屋を本堂とした。若干の改造変革の跡がある。
写真拓本等
指定の有無
長野県指定県宝
保管者
個人保管
保管者住所1
長野市長野県長野市
保管者住所2
保管者X
138.17844
保管者Y
36.67581
表示地理情報
36.67581,138.17844
所有者
個人所有
所有者住所1
長野市長野県長野市
所有者住所2
所有者X
138.17844
所有者Y
36.67581
備考
後年の改造・本堂にした時の変革はあるが、寛永元年建築で、真田家霊屋中最も古いものである。
調査年月日
昭和48年9月16日
調査者
原滋
IIIFマニフェスト
サムネイル
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