真田信之霊屋

都道府県名
長野
数量
1棟
発掘地
時代(**時代)
江戸時代
時代(**時代)②
江戸時代
時代(区分)
時代(元号など)
西暦年
西暦年
時代(和暦)
作者
法量
桁行6.85m 梁行7.85m
品質
木造
形状
入母屋造り平入りで正面に千鳥破風を設け、向拝には軒磨破風をつけ周囲に縁をまわし、高欄を設ける。正面中央に桟唐戸(さんからど)をつり、他はすべて舞良戸(まいらど)はめごろしとする。組物は出組・詰組で、軒は二軒繁棰(ふたのきしげだるき)とし、桟瓦葺(さんがわらぶき)にしている。内部は畳敷、格天井(ごうてんじょう)で、中央に格子戸を入れて内外陣を仕切り奥に禅宗仏壇を置いて、位牌を安置している。向拝虹梁の持送り及び木鼻には丸彫の獅子と霊獣を、虹梁上や手挟にも籠彫の彫■を用い、母持の頭貫飛貫(かしらぬきひぬき)間には透し彫りの唐草、入母屋千鳥破風、唐破風にも丸彫の栗鼠・牡丹・鶴に松などの彫刻を入れ、内部欄間にも鳳凰の彫刻を入れ柱・組物などすべて極彩色を施し装飾に富んだ豪華なものである。
讃・奥書・銘文
伝来
信之の死後2年後の万治3年(1660)の建立である。
写真拓本等
指定の有無
長野県指定県宝
保管者
個人保管
保管者住所1
長野市
保管者住所2
保管者X
138.19884
保管者Y
36.56311
表示地理情報
36.56311,138.19884
所有者
個人所有
所有者住所1
長野県松本市
所有者住所2
所有者X
137.98958
所有者Y
36.17653
備考
松代地震による損傷甚だしく壁絵等も傷んでいる。早急に修復の策を講ずる必要がある。
調査年月日
昭和48年9月15日
調査者
原滋
IIIFマニフェスト
サムネイル
権利表示
空間情報