真田信弘霊屋

都道府県名
長野
数量
1棟
発掘地
時代(**時代)
時代(**時代)②
時代(区分)
時代(元号など)
西暦年
西暦年
時代(和暦)
作者
法量
方三間(桁行、梁行とも5.75m)
品質
木造
形状
宝形造り 桟瓦葺 回縁をまわし向拝つきである。正面に桟唐戸をつり、他は縦桟の舞良戸(まいらど)はめごろしとしている。組物は出組・詰組で軒は二軒繁種とし、装飾は簡素(かんそ)で頭貫と内法貫間の唐草透彫だけで信之霊屋に比してずっと少ない。内部は梁行の心に半柱を入れて内外陣境を設け、格子戸を入れ柱筋でないところに間仕切を設けているなど時代的相違を示している。
讃・奥書・銘文
伝来
信弘は真田家4代目の城主で、元文元年(1736)の死後直ちに建てられたものである。
写真拓本等
指定の有無
保管者
個人保管
保管者住所1
長野市
保管者住所2
保管者X
138.19884
保管者Y
36.56311
表示地理情報
36.56311,138.19884
所有者
個人所有
所有者住所1
長野県松本市
所有者住所2
所有者X
137.98958
所有者Y
36.17653
備考
松代地震の為、前方にせり出して全体が歪み、正面の戸は傾壁紙は破れ破損甚だしく早急の修復が必要である。
調査年月日
昭和48年9月21日
調査者
原滋
IIIFマニフェスト
サムネイル
権利表示
空間情報