長国寺開山堂

都道府県名
長野
数量
1棟
発掘地
時代(**時代)
江戸時代
時代(**時代)②
江戸時代
時代(区分)
時代(元号など)
西暦年
西暦年
時代(和暦)
作者
法量
(方三間)桁行 梁行 5.70m
品質
木造
形状
信弘霊屋と同じく方三間、宝形造りであるが、周囲の回縁と前面の向拝は撤去されている。信弘霊屋に先立って建てられたものであるが、木鼻の絵様などかえって劣るかに見える。真田家三代幸道の為に建てた霊屋で、もと信之霊屋の北隣りにあったが、明治5年長国寺本堂等火災の為焼失し、明治19年本堂再建の際今の場所(本堂裏つづき)に移建して開山堂としたものである。
讃・奥書・銘文
伝来
幸道は享保12年(1727)死去し、その後間もなく建てられたものである。(以下「形状」の項末尾に記す)
写真拓本等
指定の有無
長野県指定県宝
保管者
個人保管
保管者住所1
長野市
保管者住所2
保管者X
138.19884
保管者Y
36.56311
表示地理情報
36.56311,138.19884
所有者
個人所有
所有者住所1
長野県松本市
所有者住所2
所有者X
137.98958
所有者Y
36.17653
備考
調査年月日
昭和48年9月26日
調査者
原滋
IIIFマニフェスト
サムネイル
権利表示
空間情報