小笠原氏城跡 林大城(金華山城)

都道府県名
長野
数量
発掘地
時代(**時代)
南北朝時代~室町時代(末)
時代(**時代)②
南北朝時代~室町時代
時代(区分)
時代(元号など)
西暦年
西暦年
時代(和暦)
作者
法量
山城は東西に長く尾根の上に構築されている。北側の山裾を薄川が流れ、断崖をなし西害である。南側は相対する林小城との間に、馬蹄形の地帯があり、この地帯を中心に居館や侍屋敷が置かれたものらしい。築城者には所の土豪林氏にはじまる(小城)との説もあるが、建武年間井川領に進出した小笠原貞宗の構築との説、その子孫清宗の構築との説があるが信濃の守護・信濃守に任じた貞守以来、長く戦国期落城の時(天文19年)まで府中小笠原氏の本城として使われたものである。主廓・副廓のほか多くの支廓・空濠がこれをめぐりさすが信濃守護の築造らしい大規模なものである。(写真は西北より望む)
品質
形状
讃・奥書・銘文
伝来
写真拓本等
指定の有無
長野県史跡に指定されている。
保管者
松本市里山辺・入山辺地区大山誠外
保管者住所1
長野県松本市
保管者住所2
里山辺・入山辺地区
保管者X
138.00197
保管者Y
36.24063
表示地理情報
36.24063,138.00197
所有者
松本市里山辺・入山辺地区大山誠外
所有者住所1
長野県松本市
所有者住所2
里山辺・入山辺地区
所有者X
138.00197
所有者Y
36.24063
備考
調査年月日
昭和48年12月18日
調査者
原嘉藤
IIIFマニフェスト
サムネイル
権利表示
空間情報