信濃国府総社跡(1)境内の大欅

都道府県名
長野
数量
発掘地
時代(**時代)
平安時代
時代(**時代)②
平安時代
時代(区分)
時代(元号など)
西暦年
西暦年
時代(和暦)
作者
法量
信濃国村が小県郡から筑摩郡に移転したのは奈良時代末から平安時代初期にかけての延暦年間のことと推定されるが、惣社も国村の移転に伴って移され、その後神社に衰退があったが中世以来部落名として残り、近世には愁社村として残った。神社は中世の永正二年復興され、惣社伊和大明神といわれたが、これは中興の折野氏が、播摩の国の惣社伊和大明神を信仰していたからと云う。要するにこの伊和神社は、古代の信濃国村の惣社の再興であることはまちがいなく、社地は613坪、大櫬(欅)などが残っている。
品質
形状
讃・奥書・銘文
伝来
写真拓本等
指定の有無
本郷村指定史跡
保管者
個人保管
保管者住所1
長野県東筑摩郡本郷村
保管者住所2
保管者X
138.01117
保管者Y
36.4607
表示地理情報
36.4607,138.01117
所有者
個人所有
所有者住所1
長野県東筑摩郡
所有者住所2
所有者X
138.01117
所有者Y
36.4607
備考
調査年月日
昭和48年11月20日
調査者
原嘉藤
IIIFマニフェスト
サムネイル
権利表示
空間情報