彫刻「木造馬頭観音坐像」

都道府県名
長野
数量
1躯
発掘地
時代(**時代)
平安時代(後期)
時代(**時代)②
平安時代
時代(区分)
時代(元号など)
西暦年
西暦年
時代(和暦)
作者
不明
法量
像高36cm、髪際より頂上15cm、面長7cm、面幅10cm 面臭8cm、肩幅15cm、膝張18cm 化仏高さ9cm
品質
桧材
形状
1木造りの坐像、内ぐり、馬頭をつけた3面6臂の像、彫眼にて面相は古風、肉どりに時代の特色が現われ、馬頭観音の古例として注目すべきものである。今日虫害、朽損の度甚しく、頂上の馬頭が欠け、6臂のもとの姿なく、無惨な状態であるが、当社の神仏習合の本地仏であることを、著色観音三十三身国とともに伝える尊像である。
讃・奥書・銘文
伝来
もと貞社に近き観音堂(加那吉利堂)に安置されていたが、今は護摩堂に保管、信濃観音19番の札所
写真拓本等
指定の有無
ない
保管者
小菅神社
保管者住所1
飯山市
保管者住所2
大字瑞穂字小菅
保管者X
138.40781
保管者Y
36.8893
表示地理情報
36.8893,138.40781
所有者
小菅神社
所有者住所1
飯山市
所有者住所2
大字瑞穂字小菅
所有者X
138.40781
所有者Y
36.8893
備考
本像は虫害と朽損を防ぐため、東京博物館に送り、合成樹脂で固め、殺虫の手当をしてある。
調査年月日
昭和49年11月27日
調査者
金井喜久一郎
IIIFマニフェスト
サムネイル
権利表示
空間情報