絵画「板絵着色観音三十三身図 天部」

都道府県名
長野
数量
一面
発掘地
時代(**時代)
室町時代(初期)
時代(**時代)②
室町時代
時代(区分)
時代(元号など)
西暦年
西暦年
時代(和暦)
作者
不明
法量
縦60.1cm 横17..7cm
品質
杉 2枚矧 (左側矧木横2.6cm)
形状
(表面)像容は剥落してあまり定かではないが、冑をいただき、広袖、甲を着け、腹に獅噛をあらわし、腰甲に亀甲文を描く。面やや右向きか、両手で鉾の柄を握る形。緑青や朱など残る。
讃・奥書・銘文
(裏面)(墨書) 右片に「十七」とある
伝来
小菅神社奥社付近の観音堂(加那吉利堂)に奉納されたもの。
写真拓本等
長野県文化財調査報告書第3集に掲載、倉田分作氏の説明による
指定の有無
長野県宝指定
保管者
小菅神社
保管者住所1
飯山市
保管者住所2
大字瑞穂字小菅
保管者X
138.40781
保管者Y
36.8893
表示地理情報
36.8893,138.40781
所有者
小菅神社
所有者住所1
飯山市
所有者住所2
大字瑞穂字小菅
所有者X
138.40781
所有者Y
36.8893
備考
板絵はもと33面あったが現在は15面。現在は護摩堂に保管。
調査年月日
昭和49年11月27日
調査者
金井喜久一郎
IIIFマニフェスト
サムネイル
権利表示
空間情報