絵画「絵馬 黒馬」

都道府県名
長野
数量
1面
発掘地
時代(**時代)
江戸時代(初期)
時代(**時代)②
江戸時代
時代(区分)
時代(元号など)
西暦年
西暦年
時代(和暦)
作者
伝狩野法眼
法量
縦134cm 横170cm 額縁幅4.5cm
品質
桧 5枚矧ぎ板(4分厚)
形状
白馬と対をなす絵馬である。この扁額は群青緑青胡粉地に黒馬の奔騰する姿態を描き、手綱で繋ぎとめられている。単純な墨の強い描線はよく馬の逞しさを表現している。もと奥社本殿に掲げられてあった当時と異って、昭和2年本殿修理の際、里宮へ下してからは、その退色が著しく、銘文も判読しがたくなっている。
讃・奥書・銘文
右肩に「皆川山城守藤原朝臣廣照」の墨書銘がある。
伝来
飯山城主皆川広照が小菅神社奥社本殿に奉納したものである。現在は護摩堂に保管されている。
写真拓本等
指定の有無
ない
保管者
小菅神社
保管者住所1
飯山市
保管者住所2
大字瑞穂字小菅
保管者X
138.40781
保管者Y
36.8893
表示地理情報
36.8893,138.40781
所有者
小菅神社
所有者住所1
飯山市
所有者住所2
大字瑞穂字小菅
所有者X
138.40781
所有者Y
36.8893
備考
この黒馬は下界の飯山城下の作物を喰い荒らしたので絵師に頼んで綱をもって繋ぎ止めて貰ったと伝承する。
調査年月日
昭和49年11月27日
調査者
金井喜久一郎
IIIFマニフェスト
サムネイル
権利表示
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