大英寺本堂
| 都道府県名 | 長野 |
|---|---|
| 数量 | 1棟 |
| 発掘地 | |
| 時代(**時代) | 江戸時代(初期) |
| 時代(**時代)② | 江戸時代 |
| 時代(区分) | |
| 時代(元号など) | |
| 西暦年 | |
| 西暦年 | |
| 時代(和暦) | |
| 作者 | 柳惣左衛門幸久(泉州境津の大工) |
| 法量 | 桁行5間(41尺2寸)16.49 梁間5間(32尺8寸)9.94 回縁幅4尺35 1.31 |
| 品質 | 木造平屋 |
| 形状 | 桁行四間、梁間五間、入母屋造り桟瓦葺、平入で、周囲に回縁をめぐらす。(背面今なし) 一間向拝付の堂である。正面中央に桟唐戸(後補) 背面中央に引違板戸を入れ、他は連子窓あるいは板壁とする。外観は太い円柱に円肘木、軒は一軒とする。向拜は後補。内部前面ニ間通りを外陣とし、内外陣境に円柱を立て、中敷居、格子の間仕切を設け、柱上出組の組物。内外陣共鏡天井とする 円陣後方よりに来迎柱を立て禅宗拝佛檀をおく。 |
| 讃・奥書・銘文 | 棟札写…為婦人大英寺殿英誉皓月大禅定尼菩薩…創建……(中略)
𡶾寛永元秊龍集甲子小春廿四日、大檀那真田伊豆守滋野朝臣信之公、大工泉州境津柳惣左衛門幸久 |
| 伝来 | 寛永三年真田信之、夫人(大蓮院・家康養女)のため霊屋を建立し(大英寺境内に)たが、明治五年大英寺災上し、霊屋を以って大英寺本堂としたものである。 |
| 写真拓本等 | |
| 指定の有無 | 昭和41年10月3日 縣宝指定 |
| 保管者 | |
| 保管者住所1 | |
| 保管者住所2 | |
| 保管者X | |
| 保管者Y | |
| 表示地理情報 | , |
| 所有者 | 個人所有 |
| 所有者住所1 | 長野県長野市 |
| 所有者住所2 | |
| 所有者X | 138.1992 |
| 所有者Y | 36.56388 |
| 備考 | 真田家御事蹟稿中大蓮院殿御事蹟稿上之巻に一切を記している。(米山一政所有) |
| 調査年月日 | 昭和49年10月29日 |
| 調査者 | 米山一政 |
| IIIFマニフェスト | |
| サムネイル | |
| 権利表示 |