絵馬

都道府県名
滋賀
数量
1面
発掘地
時代(**時代)
安土時代
時代(**時代)②
安土時代
時代(区分)
時代(元号など)
西暦年
西暦年
時代(和暦)
作者
伝狩野永徳
法量
竪横共に 84.9cm
品質
板額、用材 くさまき
形状
板厚さ1.6cmに、巾1.6cm、厚さ2.7cmの黒塗の縁付。鏡板は竪板は3枚を矢引いたもの。天縁2ヶ所に釣環を付ける。 画面の一端に蚊帳をつり、その前に左手で角棒を直ぐに持ち、右手で箕をさし上げている男の足許に、その飯べらのころがっている状を描く。一種の判じ絵で、「人はへらを捨て、気(木)を直ぐに持って、かせげば(蚊防げば)身(箕)を持上る」という意であるといい、信長が安土城の二の丸広間に掲げて諸将士への誡としたものであるという。落城後、〓見寺の本堂に掲げて有名であったことは、近江輿地志略にも記されている。裏面に絵馬の由来を墨書している。 此の図面者昔年依于 大相国泰岩公台命狩野永徳所画真筆也 後人莫疑為之印證焉 現住〓見禪寺泉山識□□
讃・奥書・銘文
伝来
写真拓本等
指定の有無
保管者
保管者住所1
保管者住所2
保管者X
保管者Y
表示地理情報
,
所有者
個人所有
所有者住所1
蒲生郡
所有者住所2
所有者X
136.13007
所有者Y
35.15405
備考
調査年月日
昭和47年12月5日
調査者
中村林一
IIIFマニフェスト
サムネイル
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