織田信長像

都道府県名
滋賀
数量
1幅
発掘地
時代(**時代)
江戸時代
時代(**時代)②
江戸時代
時代(区分)
時代(元号など)
西暦年
西暦年
時代(和暦)
作者
法量
本地 竪 102cm、 幅 48.4cm 総 竪 194cm、 総幅 63.5cm
品質
絹本著色
形状
掛幅装 東帯を着し、手に笏を把る右大臣の正装を写したもので、やや細面の色白の面貌に、神経質な信長の情性がよく表れている。三河長興寺蔵元秀筆の重文指定の画像と比べると、ひげの有無などかなり著しい相違がある。天正十一年信長の一周忌に際し、與語久三郎正勝の寄進するところとして、その写実度の高いものとすれば、これはむしろ理想化された画像としてその製作も多少おくれるものであるという。(県史蹟調査報告第11冊) また一説に京都大雲寺蔵の信長像の模写であって、江戸初期も終り頃のものであろうという。
讃・奥書・銘文
伝来
写真拓本等
指定の有無
保管者
保管者住所1
保管者住所2
保管者X
保管者Y
表示地理情報
,
所有者
個人所有
所有者住所1
蒲生郡
所有者住所2
所有者X
136.13007
所有者Y
35.15405
備考
調査年月日
昭和47年11月13日
調査者
中村林一
IIIFマニフェスト
サムネイル
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