黄金判

都道府県名
滋賀
数量
2枚
発掘地
安土城跡近くの下豊浦の畠地小字トウゼン(又、シャラウイ焼)大正4年4月出土。
時代(**時代)
安土時代
時代(**時代)②
安土時代
時代(区分)
時代(元号など)
西暦年
西暦年
時代(和暦)
作者
法量
大の方 長径 7.2cm、 短径(幅)3.1cm、 厚 1mm 重さ 32g 小の方 長径 6cm、 短径(幅) 2.5cm、 厚 1mm、 重さ 17.6g
品質
形状
小判型で大小ともに金を槌でたたき伸ばして造られたと見えて、横に槌跡があり、大の方には中央に径5mmの円形の刻印が3個あり、その円型内に文字があるようであるが、はっきりしない。小の方には僅かなヒビ割れがある。 その他表面には信長時代のものとするきめ手になるようなものはないが、その金色といい、出土地から考えて、信長当時のものと推定される。 またその形なり、作風から見て、慶長判の先駆をなすものと考えられる。
讃・奥書・銘文
伝来
写真拓本等
指定の有無
保管者
保管者住所1
保管者住所2
保管者X
保管者Y
表示地理情報
,
所有者
個人所有
所有者住所1
蒲生郡
所有者住所2
所有者X
136.13007
所有者Y
35.15405
備考
調査年月日
昭和47年11月13日
調査者
中村林一
IIIFマニフェスト
サムネイル
権利表示