龍骨車

都道府県名
滋賀
数量
1基
発掘地
時代(**時代)
江戸時代
時代(**時代)②
江戸時代
時代(区分)
時代(元号など)
西暦年
西暦年
時代(和暦)
作者
法量
全長 360cm
品質
木造
形状
長さ約2m、底巾20cm、竪側板20cmの箱型樋の中に、30cm間隔に板を立てる。板と板との間は、木製くさり式に巧妙につなぐ。竜骨車をななめにねかし、下端を水中に入れ、上端にある把手(長さ90cm)をまわすと、樋の中の板は上端まで水を汲み上げては登ってくる。板は上端までくると、水をあけ、上にまわって、上の樋を下り、下端まで行って、下の樋にまわるようになり、また水を汲みあげてくるという仕組みである。 即ち、樋一ぱいに並べている板が把手によって下の樋を移動しながら水を汲みあげ、上端まで水を運ぶと、上の樋をまわって下りていく。 竜骨車は主として湖東地方で使用せられる。
讃・奥書・銘文
伝来
近江八幡市江頭町 中村孝一旧蔵
写真拓本等
指定の有無
保管者
保管者住所1
保管者住所2
保管者X
保管者Y
表示地理情報
,
所有者
滋賀大学経済学部附属史料館(館長 伝田功)
所有者住所1
彦根市
所有者住所2
馬場1丁目1-1
所有者X
136.24678
所有者Y
35.27823
備考
調査年月日
昭和48年2月26日
調査者
中村林一
IIIFマニフェスト
サムネイル
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