天正拾年八月廿四日柴田勝豊徳政条書案

都道府県名
滋賀
数量
1通
発掘地
時代(**時代)
安土・桃山時代
時代(**時代)②
安土桃山時代
時代(区分)
時代(元号など)
西暦年
西暦年
時代(和暦)
作者
法量
竪 27.2cm、 巾 40.2cm
品質
紙本墨書
形状
全文3ヶ条。末尾に伊賀守とあるのは、柴田勝家の甥勝豊のことである。本能寺の変後、勝家の有となった長浜城には、勝豊を城主とした。その城主になった翌月に、その領内である坂田、伊香、浅井の3郡に行われた徳政についての資料である。 「可相守先例事」とあるのは、浅井亮政、久政が行うた徳政の条目を指しているものであるが、新に加えられたのは、城下町長浜を特に除外していることである。(第2条)
讃・奥書・銘文
伝来
写真拓本等
指定の有無
保管者
滋賀大学経済学部附属史料館(館長 伝田功)
保管者住所1
彦根市
保管者住所2
馬場1丁目1-1
保管者X
136.24678
保管者Y
35.27823
表示地理情報
35.27823,136.24678
所有者
伊香郡西浅井町大字菅浦共有
所有者住所1
伊香郡西浅井町
所有者住所2
大字菅浦
所有者X
136.14284
所有者Y
35.45972
備考
滋賀大史料館刊、菅浦文書上巻P127所載
調査年月日
昭和48年1月18日
調査者
中村林一
IIIFマニフェスト
サムネイル
権利表示
空間情報