初山法輪寺五智如来像

都道府県名
静岡
数量
発掘地
時代(**時代)
江戸時代
時代(**時代)②
江戸時代
時代(区分)
時代(元号など)
西暦年
西暦年
時代(和暦)
作者
裏明黄ら中国工人
法量
向って右から高140cm 幅80cm 高137cm 幅79cm 高145cm・88cm 高137cm 幅79cm 高145cm 幅82cm 右後列の阿弥陀如来像高220cm 幅90cm
品質
形状
露坐 この五智如来像に関する伝承はないが台座には豪明黄氏造とか幼清萬氏造などと中国人らしい名前が刻まれている。これらの中国人は地濃にしたがって来日。旗本近藤氏の招きによってここに来住。浜名湖の北岸や都田川の流域を開拓する技術的役割を担当した2人たちが工事の無事を祈ってかあるいは工事の終了を祈念して工人ら自らが如来像を刻み奉納したものらしい。如来の顔が何となく異国情緒をましているのは印象的である・
讃・奥書・銘文
伝来
写真拓本等
指定の有無
保管者
初山法輪寺
保管者住所1
静岡県引佐郡細江町
保管者住所2
中川70
保管者X
137.69485
保管者Y
34.82206
表示地理情報
34.82206,137.69485
所有者
初山法輪寺
所有者住所1
静岡県引佐郡細江町
所有者住所2
中川70
所有者X
137.69485
所有者Y
34.82206
備考
調査年月日
昭和47年12月23日 
調査者
若林 淳之
IIIFマニフェスト
サムネイル
権利表示
空間情報