紙本墨書般若心経(巻子本)

都道府県名
静岡
数量
一巻
発掘地
時代(**時代)
鎌倉時代
時代(**時代)②
鎌倉時代
時代(区分)
時代(元号など)
西暦年
西暦年
時代(和暦)
作者
伝 源頼家
法量
縦24.0cm 総(横)長)92.0cm 界高21.3cm 界巾1.7cm~1.8cm
品質
紙本墨書(科紙は鳥の子)
形状
巻軸装一巻、墨界、墨書、源頼家が発病の翌月(建仁三年八月十日)病気平癒祈願のため、自ら書写して三嶋大社に奉納したものとされている。惜しむらくは、他に頼家自筆の書跡がないため、この一巻も頼家自筆と断定することができないが、古来頼家自筆として伝えられ、又史家大森金五郎ほか多数の学者研究者も頼家自筆と見てほぼあやまりないものとしている。 外函征夷大将軍源頼家卿御筆。内函黒うるしに金泥文字奉納亀井氏源重矩とあり。
讃・奥書・銘文
(巻末奥書) 此心経一巻為病悩祈願染愚筆謹拝書 奉納三嶋社者也 建仁三秊八月十日 従二位源朝臣頼家
伝来
この心経は三嶋大社から一時外に出て、亀井宮内源重矩に保管せられたが、享保八年再び神社に奉納された。由来を記した添書きがある。
写真拓本等
指定の有無
昭和34年4月14日静岡県指定
保管者
個人保管
保管者住所1
三島市
保管者住所2
保管者X
138.91672
保管者Y
35.12281
表示地理情報
35.12281,138.91672
所有者
個人所有
所有者住所1
三島市
所有者住所2
所有者X
138.91672
所有者Y
35.12281
備考
頼家はこの写経ののち十余日を経て八月廿七日地頭職守護職を譲り九月七日出家。内函の中に極札心経征夷大将軍源頼家卿(月菴朱印あり)
調査年月日
昭和48年9月20日
調査者
中川 芳雄
IIIFマニフェスト
サムネイル
権利表示
空間情報