紙本墨書大般若経 六百巻のうち巻第一

都道府県名
静岡
数量
六百巻のうち巻第一
発掘地
時代(**時代)
院政期以降
時代(**時代)②
院政期以降
時代(区分)
時代(元号など)
西暦年
西暦年
時代(和暦)
作者
法量
縦24.1cm 横(折面)9.2cm 題答縦15.2cm 会横幅2.2cm 印面高19.9cm 界幅1.7cm
品質
紙本墨書
形状
折本 元来巻子本であったものを改装の際、奥書を切除して折本仕立とした。そのため書写年月、筆者、校者、願主等の詳細をつかむことはむずかしいがたとえば、巻第五百五十一の巻末のごとく、その奥書を存するものにより、安元年間僧弁慶(いわゆる義経弁慶の弁慶なりや否やの編あり)の校合等を窺知することができる。又ところどころに音注、訓注ありて参考すべきものあり。
讃・奥書・銘文
(巻末)奥書欠落
伝来
久能山東照宮より、明示4年11月2日神仏分離によって大正寺に譲与されて今日に至る。
写真拓本等
指定の有無
昭和32年4月15日静岡県指定
保管者
個人保管
保管者住所1
静岡市
保管者住所2
保管者X
138.43958
保管者Y
34.95743
表示地理情報
34.95743,138.43958
所有者
個人所有
所有者住所1
静岡市
所有者住所2
所有者X
138.43958
所有者Y
34.95743
備考
巻末五百五十一の弁慶校合の文字が注目されている。ところどころの音訓の注に注意すべきものあり。
調査年月日
昭和48年8月27日
調査者
中川 芳雄
IIIFマニフェスト
サムネイル
権利表示
空間情報