紺紙銀字法華経 七巻のうち巻第一

都道府県名
静岡
数量
七巻のうち巻第一
発掘地
時代(**時代)
中国元時代(日本建武元年)
時代(**時代)②
南北朝時代
時代(区分)
時代(元号など)
建武
西暦年
1334
西暦年 1334年
時代(和暦)
建武元年
作者
法量
縦30.6cm 界高20.5cm
品質
紺紙 銀字
形状
折本 第一巻紙背末に元統二年申戌五月日書とある。元統二年は元末の年号で、わが国の建武元年(1334年)にあたる。 七巻経であること、またとくに銀泥の鮮やかなことなどが珍しい。俗にプラチナ経といわれ、文字の白色がいまだにあざやかで銀字のような黒ずんださびがきていない。どの経巻もずっしりと重く、文字の重さを示している。
讃・奥書・銘文
伝来
写真拓本等
指定の有無
昭和33年4月15日静岡県指定
保管者
個人保管
保管者住所1
清水市
保管者住所2
保管者X
138.49112
保管者Y
34.99583
表示地理情報
34.99583,138.49112
所有者
個人所有
所有者住所1
清水市
所有者住所2
所有者X
138.49112
所有者Y
34.99583
備考
箱中底に金剛仏師権少僧都頼明と記されている。 池上本もん寺にも同じ類のものがあるといわれる。
調査年月日
昭和49年2月
調査者
中川 芳雄
IIIFマニフェスト
サムネイル
権利表示
空間情報