宝篋印塔

都道府県名
静岡
数量
1基
発掘地
時代(**時代)
建武元年(1334)
時代(**時代)②
南北朝時代
時代(区分)
時代(元号など)
建武
西暦年
1334
西暦年 1334年
時代(和暦)
建武元年
作者
法量
総高246.0cm 塔身高36.5cm 笠巾63.8cm 塔身巾34.0cm
品質
石英安山岩(河内高根山産 一土屋恭一氏説)
形状
台座、塔身、笠の隅飾にそれぞれ郭をめぐらしているのは関東型の特徴を示している。基礎の格狭間の上か花形■は珍しい。 塔身に■ウン(阿内)(東) ■キリーク(阿弥陀)(西) ■タニーク(宝生)(南) ■アリ(不空成就)(北) の四つの種子を薬研彫で刻む。
讃・奥書・銘文
(台座)銘 (東側)願以此一善報上四恩及下方仍所修如件 (南側)施主妙思 比丘覚円大壇那沙弥 智道 (西側)建武元年 大才申戌六月廿一日
伝来
元、山の中の塔の平(古道の辻)→川に流される→虚空蔵堂の傍→対岸の高根橋際の庚壬堂の傍→昭和36年現在地へ移される(山下泰年氏説)
写真拓本等
指定の有無
下田市指定文化財
保管者
保管者住所1
保管者住所2
保管者X
保管者Y
表示地理情報
,
所有者
個人所有
所有者住所1
下田市
所有者住所2
所有者X
138.94948
所有者Y
34.7043
備考
九輪の上部、塔身の上角欠、補修してある。しかしこれだけ移動されたにもかかわらず完全で優呂である。
調査年月日
昭和49年11月6日
調査者
渡辺 妙子
IIIFマニフェスト
サムネイル
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