小禽の図(鏝細工)その7

都道府県名
静岡
数量
二枚一組
発掘地
時代(**時代)
明治11年(56才)
時代(**時代)②
明治時代
時代(区分)
時代(元号など)
明治
西暦年
1878
西暦年 1878年
時代(和暦)
明治11年
作者
入江長八(文化9-明治22)
法量
たて28.6cm×よこ24.8cm 二枚
品質
杉戸 漆喰 色絵
形状
仏間仏壇の横の押入の天袋にはめてある杉の引戸、右に白漆喰で飛翔する小离を描き、左隅に墨竹を描く。地には金砂子を蒔く。 (杉戸を漆喰の鏝絵で装飾する手法は長八の創意である一結城素明氏説)
讃・奥書・銘文
(左戸)明十一戌寅李夏写 圬者乾道闲人(乾道之章)
伝来
明治11年冬龍次寺の星定禅師に参禅し、その年の夏この穏寮全体を仕上げたと思われる。
写真拓本等
指定の有無
三島市指定文化財
保管者
保管者住所1
保管者住所2
保管者X
保管者Y
表示地理情報
,
所有者
個人所有
所有者住所1
三島市
所有者住所2
所有者X
138.94077
所有者Y
35.14863
備考
調査年月日
調査者
IIIFマニフェスト
サムネイル
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