三島宿風俗屏風

都道府県名
静岡
数量
六曲一双の1
発掘地
時代(**時代)
江戸時代
時代(**時代)②
江戸時代
時代(区分)
時代(元号など)
西暦年
西暦年
時代(和暦)
作者
小沼満英
法量
総高151.3cm 絵長133.7cm 総巾277.4cm 両端巾47.3cm 中4面巾53.6cm
品質
紙本彩色
形状
富士を遠望して箱根路を急ぐ人馬や籠。その間道では馬子たちが賭博をしている。 淡彩ながら木々は紅葉して秋の風情がでている。 山々は俯瞰して描かれ、上下には雲霞を金箔を押し、処に金砂子を蒔いてある。樹木の筆法は狩野派の調子で人物はかなり写実的に動きをよくとらえている。一双で人物167人描く。
讃・奥書・銘文
小沼満英(英満)
伝来
山口家に当時寄宿していた画家小沼満英氏が自らの目でながめた宿場を描きそのまま山口家に伝来した。
写真拓本等
指定の有無
三島市指定文化財
保管者
保管者住所1
保管者住所2
保管者X
保管者Y
表示地理情報
,
所有者
個人所有
所有者住所1
三島市
所有者住所2
所有者X
138.91248
所有者Y
35.11836
備考
山口家は甲州出身。大正迄甲州屋として醤油製造業
調査年月日
昭和49年9月13日
調査者
渡辺 妙子
IIIFマニフェスト
サムネイル
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