五輪塔

都道府県名
静岡
数量
一基
発掘地
時代(**時代)
鎌倉時代
時代(**時代)②
鎌倉時代
時代(区分)
時代(元号など)
西暦年
西暦年
時代(和暦)
作者
法量
塔高244.0cm 基段(二重)高48.0cm 地輪巾74.0cm 蔵骨器高10.3cm 蔵骨器径15.9cm 蔵骨器蓋高1.5cm
品質
石造
形状
水輪の上部コンクリートで修復。技術的に巧みでないためやや形が変形されたものと思われる。極めて風化はげしく火輪の四方も欠損がひどい。空輪は後補か。 寺の過去帖によると天明2年大地震で笠石破落。更に関東大地震で水輪が二つに割れくずれた。 五輪塔下第二基壇の中に蔵骨器あり。昭和31年調査により発見。青銅製 印籠蓋無文。
讃・奥書・銘文
蔵骨器蓋上部に銘「元享三年発亥八十二日・・・」
伝来
平重盛の墓と伝える
写真拓本等
指定の有無
沼津市指定文化財
保管者
保管者住所1
保管者住所2
保管者X
保管者Y
表示地理情報
,
所有者
個人所有
所有者住所1
沼津市
所有者住所2
所有者X
138.88008
所有者Y
35.09383
備考
昭和31年調査の折、住職の言によると蔵骨器の中に骨があり、それを他へ移し納めたという。
調査年月日
昭和49年9月11日
調査者
渡辺 妙子
IIIFマニフェスト
サムネイル
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