二河白道図

都道府県名
静岡
数量
一幅
発掘地
時代(**時代)
鎌倉時代
時代(**時代)②
鎌倉時代
時代(区分)
時代(元号など)
西暦年
西暦年
時代(和暦)
作者
法量
109.5(たて)×40(よこ)cm
品質
絹本着色 額装
形状
画面の上(西)には極楽浄土があり、下方(東)には現世が描かれ、はかない歓楽の果てに群賊や怪獣の迫害におびえる装婆世界の絵画化である。中ほどには衆生の貪欲と怒りを象徴する火の河(南)と水の河(北)の二河が横たわって中央に一本の細い白道がある。往生を願う行者は水波と火焔がこもごも白道を洗っているが剥落のためはっきりしないのが惜しまれる。
讃・奥書・銘文
伝来
旧森口淳三氏蔵(引住郡細江町気賀)
写真拓本等
指定の有無
なし
保管者
個人保管
保管者住所1
浜松市
保管者住所2
保管者X
137.72159
保管者Y
34.72009
表示地理情報
34.72009,137.72159
所有者
個人所有
所有者住所1
浜松市
所有者住所2
所有者X
137.72159
所有者Y
34.72009
備考
調査年月日
調査者
金原 宏行
IIIFマニフェスト
サムネイル
権利表示
空間情報