能面(悪尉)

都道府県名
静岡
数量
1面
発掘地
時代(**時代)
鎌倉時代か
時代(**時代)②
鎌倉時代
時代(区分)
時代(元号など)
西暦年
西暦年
時代(和暦)
作者
法量
天地21.5cm 左右17.3cm 厚さ(鼻)12.1cm
品質
木彫
形状
眉、鼻、口などそれぞれ筋肉隆々の力強い彫刻である。 頭に眉間で結ぶ鉢巻を表現しているが珍しい。 頭頂と下顎に小孔が並び、布とか植毛をつけた跡と思われる。 下地には白土を塗り丹もしくは朱で全体を赤く彩り、眉毛と顎鬚を黒色で毛描している。歯は金泥に彩色してあるが後卋の塗りかえらしい。牙は後補か。目には金銅の眼球をはめ込んであるがこれも後卋とみられる。 裏面は黒く塗ってあった。 父尉面と共に古い面箱に収められている。
讃・奥書・銘文
伝来
写真拓本等
京都国立博物館中村保男氏撮影写真あり
指定の有無
昭和44年2月14日三ケ日町指定彫刻
保管者
個人保管
保管者住所1
静岡県引佐郡三ケ日町
保管者住所2
保管者X
137.56503
保管者Y
34.79662
表示地理情報
34.79662,137.56503
所有者
個人所有
所有者住所1
引佐郡三ケ日町
所有者住所2
所有者X
137.55916
所有者Y
34.80222
備考
後藤淑『能面史序説』に招介あり 宇志八幡宮の雨乞い行事に使用されたもの
調査年月日
昭和49年11月5日
調査者
向坂 鋼ニ
IIIFマニフェスト
サムネイル
権利表示
空間情報