根古志形平文鏡台

都道府県名
愛知
数量
五基
発掘地
時代(**時代)
室町時代
時代(**時代)②
室町時代
時代(区分)
時代(元号など)
西暦年
西暦年
時代(和暦)
作者
法量
総高 78.8cm 上幅 37.3cm 下幅 44.2cm
品質
木製黒塗地
形状
当神宮五柱の祭神の調度の一つと推定される。木製黒塗地の根古志形に宝相華文が平文の手法で表現されている。根古志形というこの種の鏡台は春日権現霊驗記、石山寺縁起に描かれ、また類聚雑要抄に詳しく伝えられている。これに示す寸法と全く同じ寸法であるが、鏡、鏡机、比礼、鏡筥が残念ながら存在しない。 おおむね複原しうるものは一基で、他は欠損部分多く、ある程度の補修を行なわねば、およその複原もむつかしい。
讃・奥書・銘文
伝来
写真拓本等
ネガは熱田神宮所有
指定の有無
愛知県指定文化財
保管者
保管者住所1
保管者住所2
保管者X
保管者Y
表示地理情報
,
所有者
個人所有
所有者住所1
名古屋市熱田区
所有者住所2
所有者X
136.91187
所有者Y
35.12641
備考
調査年月日
昭和47年10月28日
調査者
佐々木隆美、横井在時
IIIFマニフェスト
サムネイル
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