〓太鼓(だだいこ)

都道府県名
愛知
数量
一具
発掘地
時代(**時代)
平安時代
時代(**時代)②
平安時代
時代(区分)
時代(元号など)
西暦年
西暦年
時代(和暦)
作者
法量
火焔総高 269.0cm 巾 230.0cm  胴径 92.0cm 長 67.0cm
品質
形状
火焔ならびに竜の彫刻は鎌倉以前と考えられる。これに類するものとしては唐招提寺の天平時代のもののみである。この太鼓は舞楽神事に使用された楽器である。この神事は『續日本後紀』巻14にも見えるように平安時代から盛んに行なわれ、この太鼓と併用する舞楽面の補修が治承、弘安、応永に行なわれているので、これらを考えると製作年代は藤原中期以前と推定しても無理ではなかろう。
讃・奥書・銘文
伝来
写真拓本等
熱田神宮文化殿
指定の有無
愛知県指定文化財
保管者
保管者住所1
保管者住所2
保管者X
保管者Y
表示地理情報
,
所有者
個人所有
所有者住所1
名古屋市熱田区
所有者住所2
所有者X
136.91187
所有者Y
35.12641
備考
調査年月日
昭和47年10月28日
調査者
佐々木隆美、横井在時
IIIFマニフェスト
サムネイル
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