両替秤(りょうがえばかり)天秤(てんぴん)ともいう

都道府県名
愛知
数量
二点
発掘地
時代(**時代)
江戸時代
時代(**時代)②
江戸時代
時代(区分)
時代(元号など)
西暦年
西暦年
時代(和暦)
作者
不明
法量
上 タテ 79.5cm ヨコ 28.0cm タカサ 79.0cm  下 タテ 72.7cm ヨコ 25.3cm タカサ 74.0cm
品質
木製・金属製
形状
元来は中国の秤で明時代の秤をそのまま模倣したものであるが、江戸時代の銀貨の目方を計るための秤となり、これは両替店の代表的な商売道具であった。 台の上に立っているのを鳥居といい、中央から竿をとおして両側に垂れ下った二つの皿の一方に銀貨をのせ他方に分銅を置いて上の針の動きによって正確な重さの一致点を見出す仕組みになっている。台には引き出しが四つあって鳥居と皿と分銅を取りはずして格納できるようになっている。
讃・奥書・銘文
伝来
写真拓本等
東海銀行貨幣展示室にあり
指定の有無
保管者
株式会社東海銀行貨幣展示室
保管者住所1
名古屋市中区
保管者住所2
錦三丁目21番24号
保管者X
136.90277
保管者Y
35.16908
表示地理情報
35.16908,136.90277
所有者
株式会社東海銀行
所有者住所1
名古屋市中区
所有者住所2
錦三丁目21番24号
所有者X
136.90277
所有者Y
35.16908
備考
調査年月日
昭和48年1月31日
調査者
豊岡益人
IIIFマニフェスト
サムネイル
権利表示
空間情報