金計り・金枡(かねます)ともいう

都道府県名
愛知
数量
五点
発掘地
時代(**時代)
江戸時代
時代(**時代)②
江戸時代
時代(区分)
時代(元号など)
西暦年
西暦年
時代(和暦)
作者
不明
法量
①上 タテ 45.0cm ヨコ 14.8cm タカサ 2.0cm 下 タテ 34.5cm ヨコ 13.3cm タカサ 1.7cm ②上 タテ 33.3cm ヨコ 8.8cm タカサ 1.8cm 中 タテ 25.8cm ヨコ 8.4cm タカサ 1.8cm 下 タテ 23.0cm ヨコ 6.8cm タカサ 1.8cm
品質
木製
形状
一分金・二分金・一朱銀など角型の金銀貨を計る計算器で、出納事務を便利にし能率を高めるためのもので、こうした形態のものは現在でも使用されている。 ①の上下とも一朱銀を計る金枡、枡目は縦十六列・横十列で百六十個の一朱銀がはいり、十六朱が一両に相当するので全部はいれば十両となる ②上は二分金用で縦十列横五列で五十個はいり、二分金は二個が一両なので二十五両となる。中一分金用、縦八列横五列で四十個、四分で一両なので十両となる。下二朱金用 縦八列横五列で四十個、二朱金は八個で一両なので五両となる。
讃・奥書・銘文
伝来
写真拓本等
東海銀行貨幣展示室にあり
指定の有無
保管者
株式会社東海銀行貨幣展示室
保管者住所1
名古屋市中区
保管者住所2
錦三丁目21番24号
保管者X
136.90277
保管者Y
35.16908
表示地理情報
35.16908,136.90277
所有者
株式会社東海銀行
所有者住所1
名古屋市中区
所有者住所2
錦三丁目21番24号
所有者X
136.90277
所有者Y
35.16908
備考
調査年月日
昭和48年1月31日
調査者
豊岡益人
IIIFマニフェスト
サムネイル
権利表示
空間情報