万両箱

都道府県名
愛知
数量
一点
発掘地
時代(**時代)
江戸時代
時代(**時代)②
江戸時代
時代(区分)
時代(元号など)
西暦年
西暦年
時代(和暦)
作者
不明
法量
タテ109.0cm ヨコ 75.0cm タカサ 66.0cm 
品質
木製金具
形状
千両箱は今でもまだあちこちに残っており、さほど珍らしくもないが万両箱となると小判一万枚を入れる箱なので、講談や物語りにはでてきてもその実物は滅多に見られないもので、この万両箱現在では天下一品ともいうべきものである。 これは明治維新の時まで京都二条城のご金蔵にあったという由緒あるもので、その構造は内面を南蛮鉄で張り廻らし、二重蓋で三ヶ所に鍵がかかり、外面は厚い桜材に鉄帯が縦横にかかっていており、頑丈そのもので、重さは100キロを超える。昔大きい両替商の金蔵にはこの種の万両箱があったにちがいない。
讃・奥書・銘文
伝来
写真拓本等
東海銀行貨幣展示室にあり
指定の有無
保管者
株式会社東海銀行貨幣展示室
保管者住所1
名古屋市中区
保管者住所2
錦三丁目21番24号
保管者X
136.90277
保管者Y
35.16908
表示地理情報
35.16908,136.90277
所有者
株式会社東海銀行
所有者住所1
名古屋市中区
所有者住所2
錦三丁目21番24号
所有者X
136.90277
所有者Y
35.16908
備考
調査年月日
昭和48年1月31日
調査者
豊岡益人
IIIFマニフェスト
サムネイル
権利表示
空間情報